衰え知らず、疲れ知らずの会心弾 球界で“最強水準”を維持する大谷翔平に米記者も愕然「依然として野球界屈指の打者のままだ」
MLBのアナリストを務めるダン・クラーク氏は自身のXで、投手として14登板で防御率1.79を記録している大谷が打撃でハイスタッツを叩き出している現状について「十分」と評価。その上で、次のように発信した。
「多くの人はショウヘイ・オオタニに対して、あまりにも高い基準を課しすぎていると思う。SNS上のコメントをいくつか読めば、彼がスランプに陥っていると思ってしまっても無理はない。実際のところ、彼は依然として野球界屈指の打者の一人のままだ。その成績がそれを物語っている」
会心の一撃で本拠地を熱狂させた大谷。その一打は米球界をも大いに沸かせている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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