大谷翔平の最大の“カモ”は誰? 菅野智之の4被弾を上回る“5被弾投手”の現在
アスレチックスやヤンキースなどで、メジャー通算169試合登板のキャリアを持つ、33歳のベテランだ。まだ引退はアナウンスしておらず、来季いずれかのチームのユニホームを着てメジャーのマウンドに帰ってくる可能性はある。
ただ、モンタスと菅野では対戦回数が大きく異なる。
モンタスとの通算対戦成績は29打数11安打の打率.379。通算36打席の対戦は、大谷がメジャーで対峙してきた投手の中で2番目に多い。エンゼルス時代に同地区のアスレチックスでプレーしており、大谷のメジャー2年目の2019年から対戦を重ねてきた。
数字を比較して見ても、モンタスとの相性の良さは疑いようがないが、それ以上に際立つのが菅野との好相性となる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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