「異変が起きている」打撃低迷の大谷翔平はMVPにあらず!? 米メディアがカブス外野手との比較論を展開「PCAとはとんでもない差がある」
「そもそも、ドジャースへの影響力はさることながら、オオタニが『二刀流選手』であるという点こそが、彼が野球界で最も価値のある選手であるという議論の核心を成している。そして、現時点で攻守に数字を伸ばせるPCAこそがより価値のある野手であり、オオタニの熱烈な支持者でさえ、異論を唱えようとはしないだろう。両者の優劣は明白だ。だからこそ、オオタニの投球成績と、ここから投球するか否かは、オオタニ擁護派の核心となり、ひいてはこのMVP論争におけるPCA反対派の根拠となる」
さらに「あくまで現状のままならPCAが争いに勝つ」と論じる同局だが、こうも続けている。
「投手はイニングあたりのチームに対する影響力が飛躍的に大きいポジションだ。その事実に対しては、異論を唱える者はいないはずだ。となれば、オオタニがシーズン中にふたたびマウンドに立ち、約40イニングほどの投球回を圧倒的な内容で締めくくることができれば、MVPは確実なものとなる」
もはや風物詩のようになっている大谷とライバルのMVP論争。極限の“個”を見出す娯楽は、シーズンの最終盤まで尽きそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「またも困っている人のために」大谷翔平、熊本地震を含む世界3か所の被災地に1億円超えの寄付 米識者が咄嗟の行動に感嘆「ショウヘイの寛大さの証」
【関連記事】「満票でMVPだ」大谷翔平、逆方向へ豪快弾!6試合ぶり27号逆転2ランに米ファン熱狂「地球上で最も偉大なショー!!!」
【関連記事】ド軍108億円男に守護神失格論 連夜のセーブ失敗で佐々木朗希望の抜擢も囁かれる“異常事態” 米解説は現状を糾弾「クローザーとしては誰が見ても厳しい」













