大谷翔平に起きた緊急事態に米騒然! 球界関係者は「ショウヘイは正直に申告すべき」と“強制休養”を進言「監督が強引に決断する必要がある」
また、同じく同局の解説者で、ドジャースのレジェンドでもあるノマー・ガルシアパーラ氏は「選手は無理をして『自分は大丈夫です。万全だ』と言うものだ」と指摘。どうしても無理をしてしまうアスリートの心情を慮った上で、監督の決断が鍵になると説いている。
「今回のようなケースは、監督が『試合に出なくていいから、準備に専念しろ』と強引に決断を下す必要がある。もちろん、ロバーツ監督の苦悩は分かるよ。すでにテオスカー・ヘルナンデスやウィル・スミスが離脱している中で、打線においてはオオタニの打力がどうしても必要になっている。
だけど、この手の怪我は甘く見ない方がいい。昨晩に投げた後に痛めたのだから、ここは監督がオオタニ自身から出場機会を取り上げるべきだ。仮に彼が『もう大丈夫』と言っても『ならもう一日休め』と言うべきだね。とにかく無理は禁物だし、オオタニは今こそ仲間を信頼すべきだ」
打者としてだけでなく、投手としてもローテーションの一角を担っている大谷。今季の目標であるシーズン完走を果たすためにも、OBたちの言うように、ここは休むことも一考すべきなのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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