大谷翔平の“左膝の炎症”は「打席には影響していないようだ」 米記者が見解 直近9試合で5本目のアーチは「完全復調を予感させる一発」
さらに、「この一発はオオタニにとって今季15号本塁打。過去17試合で7本目、直近9試合では5本目となった」と打撃の好調ぶりをフォーカスしながら、「4月13日から5月26日にかけての39試合でわずか3本塁打に終わっていたが、「低調気味だった本塁打ペースからの完全復調を予感させる一発となった」と指摘する。
また、左膝の状態についても言及しており、この日のバッティングを踏まえ、「炎症の問題が長期化しないことを示す前向きな材料となった」と評している他、「少なくとも打席でのパフォーマンスには、まったく影響していないようだ」と太鼓判を押している。
長打力とともに、勝負強さも示して見せた大谷。毎年得意としている6月、今季も本塁打量産体制はここからさらに勢いを増していきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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