アロンソが約73億円を要求も「金銭面は最も重要ではないようだ」 現役続行を決める要素は“やりがい”「交渉は前向きに進んでいる」
その上で、「アロンソはサーキット上での実力に加え、F1の内外で今なお大きな影響力を持つドライバーの1人でもある」と強調。同メディアは、「その豊富な経験はチーム開発に重要な価値をもたらし、知名度の高さは商業面やメディア面でも絶大な効果を発揮している」として、これまでの貢献度の高さを評している。
ホンダとのパートナーシップをスタートさせた今季、序盤から苦戦を強いられる中、現在はそれまでの努力が確実に結果に表れ始めている状況だ。その背景として、アロンソのベテランとしての経験や存在感がチームを力強く支えていることも間違いない。果たして、“大型契約”をめぐる交渉はどのような結末を迎えるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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