観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「これ以上アップデートはない。今年はもう、この車でやっていくしかない」母国GPで失意のアロンソ 現地メディアも落胆「目指しているレベルから大きくかけ離れていた」

タグ: , , 2026/9/15

母国GPでの残念な結果にアロンソも落胆した(C)Getty Images

 母国でのレースも、失意の結果に終わった。

 F1第15戦スペインGP決勝が現地時間9月13日に行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、2戦ぶりに完走したものの17位に沈んだ。母国ファンの期待を一身に背負い臨んだグランプリだったが、予選、決勝とも好結果を残すことができないまま3日間を終えている。

【動画】角田だけじゃない! アロンソも怒ったサインツの危険走行

 17番グリッドからスタートしたアロンソは、レース序盤にウイリアムズのカルロス・サインツとのバトルで接触し、フロントウイングを損傷するアクシデントに見舞われた。終始、下位での周回を余儀なくされたアロンソは、優勝したメルセデスのキミ・アントネッリから2周遅れの17位でフィニッシュ。またも、フラストレーションの募る週末を過ごすこととなった。

 同僚のランス・ストロールもリタイヤと、今回のスペインGPでもチームとして不本意な結果に。その中で、やはり母国グランプリを走ったアロンソについては、現地メディアも複雑な想いとともにそのパフォーマンスを伝えている。

 スペイン全国紙『LARAZON』は今回のレース終了後、公式サイト上でアロンソの特集記事を掲載。決勝の内容を振り返っており、「フェルナンド・アロンソは、マドリードで行われたスペインGPを、マシンにダメージを負い、相手にはペナルティーが科され、そして自分とチームが望んでいたものを何一つ示せなかったほど、トラブル続きの週末だったという思いを抱えて終えた」とレポート。

関連記事

「その他競技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム