ハジャーに浮上した“重症説” スペインGPで「終わった」と落胆の角田裕毅に継続参戦の可能性「レッドブルが公表してない別の怪我を負っている」
同メディアは「腱の状態が不透明であるため、期間離脱するのかを予測するのは難しい」と前置きした上で、イタリア人ジャーナリストのベアトリス・フランジオーネ氏による見解を伝えている。
「すでにパドックでは、ハジャーが腱断裂をしたという噂が流れている。仮にそれだけの怪我を負っていた場合、回復に予想以上の時間がかかるのは間違いない」
ちなみにレッドブルのローラン・メキース代表は、ハジャーの状態に関して「彼の回復具合に問題はないし、計画通りに進んでいる」と明言している。が、これについても『F1 Oversteer』は「まもなくハンドルを握ると語っているが、具体的なスケジュールには一切言及していない」と断じた。
ハジャーの将来性を見越して、レッドブルが復帰計画を慎重に進める可能性はある。となれば、必然的に角田はふたたびチャンスを得る。舞台となるバクーのサーキットは、昨季に自身最高位となる6位に食い込んだ舞台だけに、来季のF1シート獲得に向けても格好のアピールの場となるが、果たして――。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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