好走を続ける角田裕毅にハースが接触か 海外識者の“最新情報”に専門サイトも注目「ツノダのキャリアは終わっていないようだ」
イタリアGPでもポイントを獲得した角田。評価は確実に高まっている(C)Getty Images
F1後半戦で2レースにレーシングブルズからスポット参戦している角田裕毅をめぐり、来季去就に関する話題が報じられている。オランダメディア『GP FANS』が現地時間9月7日、ハースが来季の正規ドライバーとして角田にオファーを出したと伝えた。
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F1のビジネス・経済分野を専門とするフランス人ジャーナリスト、マルク・リマッハー氏が角田とハースの動きについてSNS上に綴っており、同メディアがその内容を記事の中で紹介している。
「ハースがオランダGP後にユウキ・ツノダに打診したと聞いている。この日本人ドライバーは、来季のエステバン・オコン替わりとしてアメリカチームからアプローチを受けた」
この投稿に対し、『GP FANS』は、「ツノダのF1でのキャリアはまだ終わっていないようだ」などと綴っており、「両者の接触はオランダGPの開催中に行われたとされている」と指摘している。
レッドブルのアイザック・ハジャーがサマーブレイク中に手首を負傷したことにより、レーシングブルズから“代役出場”を続けている角田は、約8か月ぶりのレースとなったオランダGPでは11位に入り、そしてイタリアGPでは10位入賞を果たした。すでに、スペインGPへの出場決定も報じられる中で、来季シートに関する新たな情報により、さらに注目度が高まっている。













