好走を続ける角田裕毅にハースが接触か 海外識者の“最新情報”に専門サイトも注目「ツノダのキャリアは終わっていないようだ」
ハースは2024年より小松礼雄代表が指揮しており、これまでも角田をはじめ日本人ドライバー起用の噂も囁かれてきた。また、今回の報道で名前が挙がったハースのエステバン・オコンもここまでまだ3ポイント獲得にとどまっており、来季についてはチーム残留を危ぶむ声も上がっている。
角田とハースの関係について『GP FANS』は、「実際に来季に向けて移籍が実現することになるのか、今後の動向を見守る必要がありそうだ」と主張。リマッハー氏のSNS投稿を受け、来季へ向けたドライバー市場への関心を高めている。
一方で、ハースは今季タイトルスポンサーに就任となったトヨタと深い関係を築いていることから、ホンダの支援を受けF1でのキャリアを歩んできた角田獲得の可能性には疑問符もつく。果たして、突如として報じられた来季シートをめぐっての噂はどれだけ現実味を帯びていくのか。それらの答えが明らかになるまで、もうしばらく時間がかかることは間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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