「二枚看板」は中国の連覇を止められるか 迫るアジア大会に卓球王国が戦々恐々「日本男子の脅威は現実」「団体戦はさらに難しい」
中国男子は、1994年広島大会から前回まで8大会連続で団体戦を制している。だが同メディアは今大会を前に、日本選手の強さに危機感を募らせており、「日本卓球界で若い世代が台頭していることは大きな流れとなっている。今後の主要大会では、日本はもはや1人のエースだけに頼るチームではなくなり、中国にとって団体戦はさらに難しい戦いになる可能性がある」などと見通している。
長く世界の頂点に君臨してきている中国に対し、『二枚看板』にまで成長を遂げた張本、松島を擁する日本がどこまで迫ることができるのか。地元開催となる大舞台で、中国の牙城に挑む日本選手の戦いに大きな注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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