中国も震えた18歳の執念 「差は最終スコアほど大きくはない」王国メディアも張本美和の健闘に賛辞「次の決勝でも立ちはだかるだろう」【アジア大会】
さらに、「今回、中国の強さを思い知らされたからといって、挑戦をやめるわけではない」と綴っており、「中国代表にとって、今回の3-0という勝利は確かに見事だった。しかし張本美和が最終ゲーム10-10まで持ち込んだことを考えれば、両者の差は最終スコアほど大きくはない」などと評価。
また、「張本はまだ18歳だ」と説きながら、今後の見通しとして、「彼女は今も成長を続けており、経験も積み重ねている。次に対戦したときには、10-10から今回のように攻め切れないことはないかもしれない」と予想。その上で、「次の中日女子団体決勝でも、彼女は中国の前に立ちはだかるだろう」と警戒感を示している。
日本はまたしても中国の牙城を崩せなかった。それでも、中国メディアも舌を巻く張本の驚異的な粘りは、対戦相手を凌駕してもおかしくはないほどだった。そう遠くない将来、日本チームを頂点へ導く存在となってくれることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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