ホーム開催の「WTTチャンピオンズ横浜」で張本智和の連覇は…主軸不参加の中国メディアが警鐘「確かに好機を迎えているが」
張本は連覇が懸かった大会に挑む(C)Getty Images
いよいよ8月4日より、卓球の「WTT チャンピオンズ横浜 2026」が開幕する。地元である日本は男女ともシングルスで5選手ずつがエントリーされ、海外の強豪を迎え撃つとともに、それぞれが頂点を目指し鎬を削る。
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特に、男子シングルスの張本智和は昨年の覇者でもあるだけに一際、注目される存在としてこの大会に臨む。また、現在日本男子で世界ランキングトップ(3位)の松島輝空も、同じく優勝を狙う1人だ。
もっとも、地元開催の大会で男子の優勝候補に挙がる張本、松島に対しては海外勢からのマークも厳しく、“包囲網”を潜り抜けることは決して簡単ではない。また、今大会では若手選手中心の顔触れとなる中国の国内メディア『捜狐』は、日本勢の優勝の可能性についての私見を交えながら、今大会を展望している。
男子では中国の主力が不在となると説く同メディアは、日本勢では張本と松島がともに優勝を狙えると評しており、「人数、ランキング、ホームアドバンテージ、シード配置のいずれも日本が優位に立つ」と主張する。
だがその上で、「日本は確かに優勝の好機を迎えている。しかし、チャンスがあることと優勝できることは別問題だ」と断言しており、日本勢のライバルの名前を並べ、「男子にはフェリックス・ルブラン、林昀儒、邱党、張禹珍、アレックス・ルブランらもいる」と指摘。













