ゴーン追起訴でくすぶる疑惑 西川社長はお咎めなしなのか
日産の大株主である仏ルノーが西川氏サイドに対して強硬姿勢を崩さないのは、ゴーン裁判の行方だけでなく、西川氏立件の可能性を見通してのことなのか。クーデターまがいの手口でゴーンを引きずり降ろす引き金となったルノーとの提携見直しは、ちっとも進捗していない。
ルノーの筆頭株主である仏政府の意向で日産との経営統合を模索するルノー側はむしろ不信感を強め、態度を硬化させている。日産の迷走はまだまだ続きそうだ。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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