村上フィーバーの“障壁”となる大谷翔平の影響力 Wソックス幹部が漏らした日本市場の現状「簡単ではない。ドジャースが国民的チームになっている」

タグ: , , , , 2026/5/10

 米球界で「村上フィーバー」が巻き起こっている。

 お茶の間も沸かせる一大旋風が生まれている要因となっているのは、メジャーリーグでルーキーイヤーを迎えた村上宗隆の記録的な活躍だ。

【動画】逆方向へ豪快弾!村上宗隆、MLB史をこじ開ける歴史的な15号を見る

 昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億円)で契約した26歳は、開幕から絶好調。現地時間5月8日のマリナーズ戦が終了した時点で、打率こそ.237ながら、15本塁打、29打点、出塁率.370、長打率.578、OPS.948とハイスタッツを記録。とりわけパワー系指標の内容は圧巻で、ハードヒット率(63.3%)と平均打球速度(95.4マイル=約153.5キロ)はMLB全体1位に君臨している。

 無論、完全無欠というわけではない。空振り率(43.9%)と三振率(34.4%)はMLBでもワーストクラスにあり、弱点が隣り合わせともなっている。しかし、それを補って余りある打力が今の村上には備わっており、米球界をこよなく愛する人々を興奮させている。

 村上の“弱点”を理解しつつ、交渉段階から、当たれば特大となる価値を見出していたホワイトソックス。まさに金脈を掘り当てた古豪だが、球団幹部たちはグラウンド外での市場開拓を図っていく上で、ちょっとした課題に直面しているという。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム