【現地発】「病院に行って検査結果を待っている」久保建英の左ひざ負傷の深刻度とチームへの影響は?【W杯】
久保の状態次第では…様々なプランを用意する必要がありそうだ(C)Getty Images
2度のリードを許しながら、中村敬斗と鎌田大地のゴールで何とか2-2で追いついた北中米ワールドカップ(W杯)初戦・オランダ戦(ダラス)。その激闘から一夜明けた現地時間6月15日、日本代表はベースキャンプ地・ナッシュビルに戻り、20日の次戦・チュニジア戦(モンテレイ)に向け、新たなスタートを切った。
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この日は前日のスタメン組がリカバリーに努め、控え組14人がU-19日本代表との45分×1本の練習試合を消化。オランダ戦の2点目を演出した小川航基、追加招集の町野修斗がそれぞれ1点ずつをマークし、2-0で勝利。サブ組も「自分たちがやってやるんだ」という気迫を前面に押し出しつつある。
こうした中、やはり心配されるのが、オランダ戦で左ひざを負傷した久保建英の状態。この日は練習場に姿を現さず、ホテルで調整に務めた模様。「夕方練習の前に病院に行って今は検査結果を待っているところ」ということで、森保一監督もその動向を注視している。
久保のケガについては、今大会絶望の重傷という見方もあれば、軽傷という見方もあり、情報が錯そう中だ。板倉滉は「タケ自身、全然昨日よりも今日の方が落ち着いてるって話をしてて、ひざの状態が落ち着いているという話もしていたので、まだ僕もどんな感じかというところは分からないですけど、できるだけ軽傷でいてほしいなというふうに思います」と話していたが、彼の言う通りなら、次戦はダメでも25日のスウェーデン戦(ダラス)には間に合うこともあり得そうだ。












