「まだ補強期間は残ってるぞ!」元巨人助っ人圧巻の2試合連続弾にファン熱視線 各球団補強活発化の時期に突入「2日連続の確信歩きは凄い」「来年からDHも始まるし」
ウォーカーはNPB復帰を目指している(C)産経新聞社
元巨人助っ人、アダム・ウォーカーの打棒が再び活発になってきた。
6月17日に行われたファーム・リーグ東地区のロッテ戦(ロッテ浦和)に「4番・DH」で出場したオイシックス新潟のウォーカーは4点を追う6回2死の第3打席、吉川悠斗の直球を捉えて、打った瞬間それとわかる打球で左翼の防球ネット直撃の12号ホームランを放った。
【動画】この打球を見よ!パワーは健在のウォーカーの2試合連続弾シーン
ウォーカーは前日にも西野勇士の148キロツーシームを捉えてホームランを放っており、2試合連続のアーチとなった。
ウォーカーといえば巨人に在籍したNPB初年度の2022年にいきなり打率.271、23本塁打をマーク。頭角を現した。その後は23年オフにソフトバンクにトレード移籍。24年限りでソフトバンクから放出されると、25年はBCリーグ神奈川、今季からはオイシックス新潟に在籍している。昨年から一貫してNPBへの復帰を目指すとしている。
一方、現在各球団は19日のリーグ戦再開、また7月末までの補強期限締め切りに向け、動きが活発となっている。
今月16日にはDeNAが新外国人外野手のヘラル・エンカーナシオン、右腕のオスバルド・ビドの入団会見を行った。
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