「ヤバイな、おい」球界OBが舌を巻く 交流戦最高勝率Vを成し遂げた投手王国・西武で注目の“最強リリーバー”「でかいし、速いし、力あるわ」「ぜいたくな使い方だよな」
チームを立て直した西口監督の手腕にも注目が高まっている(C)産経新聞社
熱い戦いを繰り広げた今季の交流戦は西武が21度目にして初Vを飾った。
6月16日に行われた阪神戦(甲子園)に1-0の完封勝利。14勝3敗1分け、勝率.824は歴代最高記録となった。
【速報】西武が歴代最高勝率で交流戦初優勝!パリーグが65勝で上位独占!巨人がセ唯一の勝ち越し!交流戦を高木豊が振り返る!
チーム防御率1.53と持ち味の最強投手陣に加え、打率.367と交流戦首位打者濃厚となった長谷川信哉など打線でも日替わりヒーローが生まれていった。
常勝軍団の復活を力強く印象づけた西武の戦いぶりについて球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍し、引退後は日本代表コーチも務めた野球解説者の高木豊氏は6月16日に自身のYouTubeチャンネルに「【速報】西武が歴代最高勝率で交流戦初優勝!パリーグが65勝で上位独占!巨人がセ唯一の勝ち越し!交流戦を高木豊が振り返る!」と題した動画を更新。今季の交流戦の内容を独自の目線で振り返っている。
歴代最高勝率となった西武に関しては「ニューヒーローが誕生したような」と球界にも新しい風が吹いた清々しさがあると表現。
その上で打者でいえばタイラー・ネビン、交流戦首位打者に輝いた長谷川、捕手の古賀悠斗、滝沢夏央、桑原将志などそれぞれの選手がしっかり役割を果たしたと総括した。
先発陣においても「充実ぶりがすごいよな」としながら、平良海馬、高橋光成、渡辺勇太朗といった面々をたたえるとともに救援陣にも目を向けた。












