「ヤバイな、おい」球界OBが舌を巻く 交流戦最高勝率Vを成し遂げた投手王国・西武で注目の“最強リリーバー”「でかいし、速いし、力あるわ」「ぜいたくな使い方だよな」
話題が1軍に合流してきたトレイ・ウィンゲンターに及ぶと「ヤバイな、おい」「でかいし速いし 力あるわ。圧巻だな」と圧倒的なパワーを認めた。
ウィンゲンターは優勝を飾った16日のゲームでも7回から登坂。走者を出しながら、最後は2死一、三塁から代打の嶋村麟士朗を二ゴロに打ち取り役目を果たした。
長身から投じる160キロ前後の剛速球には「危ないと思ったときにはウィンゲンター持ってきて三振だもんな」「ぜいたくな使い方だよな」と救援陣の層の厚さにも賛辞を贈った。
今やチームに欠かせない右腕は来日1年目の昨季、49試合に登板し、防御率1.74、リーグ4位タイの31ホールドをあげた。
今季は右肩痛のため出遅れていたが、今月9日の広島戦から登録されると3試合に登坂、3ホールド、防御率0.00、奪三振率11.57と安定したパフォーマンスを示している。
高木氏は動画内でソフトバンクは長打力、西武は投手力とそれぞれの持ち味を活かした戦いが光ったとし、今後のペナント争いも楽しみだと語った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【動画】西武が本当に強かった!最後は甲斐野が三振で締めたVシーン
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