観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「日本に勝つのも不可能」元J助っ人のブラジル代表OBが母国の“楽観論”を一蹴 森保ジャパンとの32強での対戦を分析「遅れをとっている」【W杯】

タグ: , 2026/6/25

ちぐはぐな内容で精彩を欠き続けた韓国イレブン(C)Getty Images

 目下開催中の北中米ワールドカップ(W杯)で、快進撃を続ける日本代表との対戦は、百戦錬磨のレジェンドの眼にはシビアに映る。

 現地時間6月24日、元ブラジル代表FWのミューレル氏は、地元放送局『TV Gazeta』の番組内で、母国代表が決勝トーナメント1回戦で当たる可能性がある日本代表との戦いについて言及。世間一般の楽観論をくさすように警鐘を鳴らした。

【動画】日本代表は要警戒! セレソンの至宝ヴィニシウスのゴラッソをチェック

 やはり“サッカー王国”は強い。現地時間6月24日、北中米ワールドカップ(W杯)に行われたグループリーグC組の第3節で、ブラジルはスコットランド代表に3-0で快勝。グループ3戦を2勝1分けの勝点7で戦い抜き、堂々の首位通過を決めた。

 この結果を受け、決勝トーナメント1回戦で当たる相手は、F組の2位となった。現時点で、その枠に収まるのは、オランダ代表と勝点4で並びながら総得点の差で後塵を拝している日本だ。仮に対戦が実現すれば、W杯では2006年のドイツ大会以来のマッチアップとなる。

 すでにセレソン(ブラジル代表の愛称)の世界制覇を願うブラジル国内では、次なる戦いに向けた議論が噴出。各メディアや識者の間でも日本の戦いぶりにはフォーカスが当てられている。そうした中で、1995年に柏レイソルにも所属した経験があるミューレル氏は、「すでに今の代表(ブラジル)は限界を露呈している」と糾弾。そして、辛辣な見解を示し続けた。

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム