【現地発】板倉滉と久保建英のブラジル戦出場は厳しいか…ナッシュビル最後の練習を経て決戦の地・ヒューストンへ移動「俺らはベスト32で終わるチームじゃない」【W杯】
久保が戻ってくれば百人力だが…(C)産経新聞社
北中米ワールドカップ(W杯)開幕前の8日からベースキャンプ地・ナッシュビルで調整を行ってきた日本代表。現地時間6月27日はこの地最後のトレーニングとなった。
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W杯開催地の喧騒とは離れ、爽やかな気候の中、集中して準備ができたことで、”死の組”とも言われたF組を2位通過できた日本。決勝トーナメント以降は会場にダイレクトに入るため、キャンプ地に戻ることはなくなる。
長友佑都は「過去一ですね。こんな居心地がいい整った施設は(これまでのW杯では)なかったです。なので、本当に頭を下げて、しっかりと挨拶をして、ここを出発したいなと心から思える場所でしたね」としみじみと発言。多くの選手たちが「落ち着いていい調整ができた」と感謝の言葉を口にしていた。
そのラストトレーニングは冒頭30分だけ非公開。主力組を早く切り上げさせるため、森保一監督がそういう対応にしたのだろう。戦術確認が終わった後はいつも通りのウォーミングアップからスタートしたが、25日のスウェーデン戦(ダラス)で左太もも裏に違和感を訴えて交代した板倉滉は参加せずにクラブハウスに引き上げた。
「ブラジル戦に向けてというところで、今日は調整していく形になりましたけど、全然できたとは思います。中3日というところで明日1日調整できればいいということで、今日は中でとどめました」とキャプテンはコメント。「状態は悪くないかなと思います」とプレー可能であることをアピールした。












