「そのままいてもらうこともできましたけど…」日本代表・森保一監督、離脱した遠藤航への思いを語る 謝罪意思も「チームのために日本のために決めたこと」【W杯】
森保監督は改めて、キャプテン遠藤への思いを語った(C)Getty Images
サッカー日本代表の森保一監督が7月7日放送のニュース番組「news zero」(『日本テレビ』系列)に出演。改めて激動の北中米W杯に関して振り返った。
番組の中ではファンからの質問に応える形で進行が進み、その中では開幕前に大きな事象として取り上げられた遠藤航への思いがあふれるシーンもあった。
「一番悩んだこと」を問われると、キャプテンの遠藤をメンバーから外す決断をあげた森保監督。
遠藤はグループリーグ初戦オランダ戦の直前に電撃離脱。コンディションが伴わないことを理由に最終的に指揮官が判断したとされる。
難しい判断だったかと問われると「もちろん(チームに遠藤は)いてほしかったですし、そのままいてもらうこともできましたけど」としながら「プレーできる選手を26人そろえて、そこで戦うということがチームにとって正しい判断かと思って」と最後は指揮官として決断したと明かした。
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