「なんだ、このバケモン…」勢い増す虎の主砲の豪快アーチに他球団ファンも脱帽、3戦4発の暴れっぷり 圧巻の1.070「力みが全くなくて異次元」「はよメジャーへ」
佐藤は3戦4発と再び勢いをつけてきた(C)産経新聞社
阪神の主砲、佐藤輝明の打撃に勢いがついてきた。
7月14日に行われた中日戦(バンテリン)に「4番・三塁」で先発出場した佐藤は初回、3番の森下翔太がアーチを放った直後の打席、相手先発カイル・マラーのカットボールを振りぬき、広いバンテリンドームの右翼スタンド中段へと飛び込む特大の19号ソロを放った。
【動画】ここまで飛ぶ?バンテリンドームの深いところまで飛び込んだ佐藤輝明の圧巻アーチシーン
さらに勢いは止まらない。8回一死一、二塁の好機に再びマラーの高めスライダーを捉え、センターバックスクリーンに20号3ランを放った。
この試合は高橋遥人の登板試合。大事な9連戦初戦に好投する投手を援護すべく、主砲が5打数2本塁打含む2安打4打点と暴れまくり、5-2と中日を突き放した。
佐藤はこれで直近3戦4発、ホームランキング争いを行う23本塁打をマークしている森下に3本差と迫った。
巨人とのゲーム差も「2」に広げ、首位をキープしている。
1 2













