「4番の仕事!!!」「夏は大山」阪神の頼れる兄貴分が起死回生の逆転打、勝利に導く一打に虎党大興奮「サイコーや」
4番に入った大山が勝負強さを見せつけた(C)産経新聞社
チームを支える兄貴分が、意地の逆転打を放ってみせた。
7月31日に行われたヤクルト戦(明治神宮球場)に「4番一塁」でスタメン出場した大山悠輔は、1点差に迫った7回、二死二、三塁のチャンスで打席に立つと、ヤクルトの中継ぎ右腕・阪口皓亮の外角のストレートを鮮やかにライト前へ弾き返し、逆転の2点タイムリーヒットを放った。
【動画】「4番の仕事!!!」「サイコーや」阪神の頼れる兄貴分・大山悠輔が放った起死回生の逆転打を見る
この回一挙4得点を奪い逆転に成功した阪神はその後、木下里都・工藤泰成・ドリスの磐石リレーでリードを守り切り、後半戦初戦を勝利で飾った。同じく同率首位の巨人も勝利したため、ゲーム差は変わらず0のままとなった。
この逆転タイムリーのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが、「虎の底力」と題し配信すると、虎党からは「勝負強さヤバい」「4番の仕事、ステキすぎる」「俺の生きがい」「夏は大山」 と称賛と祝福の嵐となった。
今季で10年目を迎える大山。近年は、森下翔太、佐藤輝明と強力クリーンアップを形成し、主に5番打者として二人を支える役目を担っている。現在セ・リーグの打点ランキングでも、大山は佐藤、森下、ダルベックに続く4位で54打点。タイガース打線の中心として、チームを引っ張り続けている。
1 2













