「メジャーに行ってしまうかもしれんよな」オフの主役を張るか 圧巻投球が話題のオリックスの28歳最強助っ人 リーグトップタイの10勝目をマーク「MLBもあわせて争奪戦となると…」
エスピノーザは安定した投球が光る(C)産経新聞社
オリックスの助っ人投手が奮闘している。
8月5日の楽天戦(京セラドーム大阪)に先発したアンダーソン・エスピノーザは7回111球9安打1失点で来日初の10勝目をマークした。
【動画】気をつけて帰ってや!エスピノーザの心温まるヒーローインタビューの様子
3回に同点適時打を許すも好守もバックに最少失点で乗り切り、後続に託した。
この試合は156キロの球威あるフォーシームに加え、ツーシーム、チェンジアップなど変化球も交え、緩急のつけた投球術で走者を背負いながら、楽天打線を封じ込めた。
『パ―ソル パ・リーグTV』の公式Xで公開されたお立ち台のヒーローインタビューでは「今日キャリアハイの10勝目をあげることができました みんなとオリックスファンの温かい応援のおかげです 心から感謝します」としながら続けて「もっともっと頑張るで!みんなめっちゃ好きやで! ほな気を付けて帰ってや!」と最後は関西弁を交えて、温かいメッセージを送ると笑いとともに多くの拍手が送られた。
今季が来日3シーズン目、昨年カットボールとチェンジアップの割合を増やして開眼すると、今季はさらに投球術に磨きをかけている。登板後にベンチでメモを取るなど研究熱心な姿勢も好感を呼んでいる。
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