現代人は腸腰筋が弱っている?毎日階段を使うメリットとは
今年の夏は比較的過ごしやすく、気持がいい気温が続いていますね。
「運動しなきゃ」と思っていても、忙しくてなかなか時間が取れない…という方も多いと思います。
本日は「毎日階段を使う効果」についてご紹介していきます。
エレベーターやエスカレーターではなく、階段を選ぶだけでも立派な運動です。
階段の上り下りはウォーキングよりも運動強度が高く、短時間でも効率よく全身を動かすことができます。
毎日の通勤や買い物の中で取り入れられるので、運動が苦手な方でも始めやすい習慣です
【現代人は腸腰筋が弱りやすい】
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い現代人は、腸腰筋(ちょうようきん)というインナーマッスルが弱くなりやすいと言われています。
腸腰筋は、脚を持ち上げたり、骨盤を支えたり、正しい姿勢を維持するために欠かせない筋肉です。
筋力が低下すると…
●猫背や反り腰になりやすい
●腰痛や肩こりの原因になる
●お腹がぽっこり出やすい
●疲れやすく、つまずきやすくなる
といった不調につながることもあります。
【階段は腸腰筋を使う機会が増える】
階段を上る動作では、脚を持ち上げるために腸腰筋が働きます。
エレベーターやエスカレーターを利用することが多い現代では、腸腰筋を使う機会が少なくなりがちです。
毎日の生活の中で階段を取り入れることで、腸腰筋を意識して使う習慣につながります。
その結果、
●姿勢を維持しやすくなる
●足腰の筋肉を使う機会が増える
●血流が良くなり、むくみや冷えの予防につながる
●日常的な運動不足の解消につながる
などの効果が期待できます。











