スクバル、スネルの左腕リレーで“悪い流れ”断ち切れるか 「移籍後初の本拠地登板」の最強左腕はロイヤルズ戦で今季最多の「12奪三振」を記録
スクバルの本拠地初登板に注目が集まる(C)Getty Images
現在、3カード連続で負け越しているドジャースは、現地時間8月10日より本拠地でのロイヤルズ3連戦に臨む。レッドソックス、カブス、ダイヤモンドバックスのシリーズで今季ワーストの7連敗を喫するなどチーム状態が上向かない中、1週間ぶりとなるドジャースタジアムのゲームで流れを取り戻すことが求められている。
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重要な3連戦初戦の先発マウンドにはタリク・スクバルが登る。トレード加入後でこれが2試合目であり、当然、チームを勢いづけるピッチングが期待されている。移籍後初登板となった4日のカブス戦では6回を2失点に抑える好投を披露。本拠地でも同様のパフォーマンスを見せられるか、大きな注目が集まる。
メジャー公式サイト『MLB.com』も新加入左腕の2度目の先発に関心を寄せており、「移籍後初の本拠地登板」などと指摘。さらに、「ドジャースへトレードされるまで、メジャーでのキャリアすべてをア・リーグ中地区で過ごしたスクバルにとって、ロイヤルズはなじみ深い相手だ」と説いており、「直近では7月24日に対戦し、7回1/3を投げて今季最多の12奪三振を記録した。ロイヤルズ戦では通算19試合(先発17試合)に登板し、防御率3.86の成績を残している」とこれまでの内容を振り返った。
さらに同メディアは、翌11日の先発予定であるブレーク・スネルについても触れており、「翌日にはもう1人のサイ・ヤング賞2度受賞投手も登板」と見通している。













