スクバル、スネルの左腕リレーで“悪い流れ”断ち切れるか 「移籍後初の本拠地登板」の最強左腕はロイヤルズ戦で今季最多の「12奪三振」を記録
今季序盤に左肘の手術を受け戦列を離れていたスネルは、これが復帰初戦の登板。実力、実績十分であるだけに、スクバルとともに今後の先発陣の柱としての役割も担える存在だ。同メディアも、新たなカードを前にして、「月曜日のスクバルを皮切りに、サイ・ヤング賞を2度受賞した左腕投手が2試合連続で先発する。火曜日にはスネルが60日間の負傷者リストから復帰し、ロイヤルズ戦に登板する予定だ。ドジャースは本拠地での連戦を、非常に強力な二枚看板でスタートさせることになる」などと綴り、両投手の活躍に期待を寄せている。
不本意な結果が続く中で、仕切り直しとなるドジャース。球界屈指のサウスポー2人がチーム立て直しのキーマンとなるのか。今後の戦いを占う意味においても、この2試合は目が離せないマウンドとなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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