「正直この2人はレベルが違う…」真夏のGT決戦、森下翔太2発に佐藤輝明、特大看板弾の衝撃パフォに他球団ファンも脱帽 「ヤバすぎだろ」
佐藤輝明の特大看板弾には東京ドームのファンからもどよめきが起きた(C)産経新聞社
阪神が圧巻の本塁打攻勢で首位攻防の第1ラウンドを制した。阪神は8月11日に行われた巨人戦(東京ドーム)に9ー1と勝利。再び単独首位に浮上した。
投げては先発の村上頌樹が8回1失点と試合を作り、9勝目をマーク。そして圧巻の打撃を見せたのは阪神が誇るドラ1軍団だった。
まずは3回一死、相手先発の山崎伊織から2戦連発となる近本光司に一発が飛び出した。さらに二死から森下翔太にも26号ソロが飛び出し、2点を先制。
その後、ボビー・ダルベックに一発を許し、2-1と1点差に詰め寄られたが6回に再び試合が動く。
前川右京の2点適時二塁打、元山飛優にも中越え適時三塁打と一気に攻めたて、6回に4点を奪い山崎をマウンドから引きずりおろすと尚も追撃の手をゆるめない。
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