「正直この2人はレベルが違う…」真夏のGT決戦、森下翔太2発に佐藤輝明、特大看板弾の衝撃パフォに他球団ファンも脱帽 「ヤバすぎだろ」
6-1とリードした7回にも森下翔太がバックスクリーンに飛び込むこの試合2発目となる27号ソロを放ち、7-1と突き放すと、最後の仕上げは主砲の佐藤輝明だった。
6点リードで迎えた9回一死一塁の場面、相手3番手、代木大和の141キロカットボールを完璧に捉えて、右中間上段の「RENOSY」の看板に直撃。賞金100万円の24号2ラン、特大看板弾を放つと場内からも大きくどよめきが起きた。
この試合前までは打線形成に苦しんだが、村上の好投、近本、森下の2発、佐藤の看板弾と虎が誇るドラフト1位軍団が敵地で存分に暴れまくった。
特に森下の2発、佐藤の特大弾には他球団ファンの間からも「正直この2人はレベルが違う…」「ヤバすぎだろ」「すげー一発だったな」と驚きの声も続々と上がっている。
逆に巨人にとっては、森下、佐藤を目覚めさせたとあって、2戦目以降いかに封じていくか。引き続きの攻防が話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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