「奪三振王が帰ってきたぞ!」ド軍“294億円左腕”が復帰登板で6回1失点10奪三振…白星ならずも「やっぱり本物のエースだね」
スネルが復帰登板で6回10奪三振と好投した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月11日、本拠地でのロイヤルズ戦の延長10回、マックス・マンシーのサヨナラ打で5-4と劇的勝利を収めた。
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この日、先発したのは、左ひじ遊離体の影響で5月12日から故障者リスト入りし、同9日以来の復帰登板となった左腕のブレーク・スネル。6回3安打1失点10奪三振と好投し、白星とはならなかったが、試合をつくった。
ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「ロイヤルズ戦で圧巻の投球を見せた」と綴ると、「ドジャースにとって素晴らしい兆しだ」と、ポストシーズンへ向けて先発の柱として期待される左腕の復帰を喜んだ。
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