敬遠で満塁→サヨナラ打「三塁にショウがいるから…」マンシーが明かした“信頼” ド軍は「毎日が新しい一日だ」
マンシーは「みんなが一つにまとまってきている」と手応えを語った(C)Getty Images
再び常勝軍団が接戦をものにし始めている。
現地時間8月11日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ロイヤルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数無安打、1得点。2試合ぶりのノーヒットに終わったが、この日は、延長10回にサヨナラのホームを踏み、チームも連勝で4カードぶりとなる勝ち越しを決めた。
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延長10回に申告敬遠→投ゴロ→申告敬遠で一死満塁の好機を迎えると、勝負強さを見せたのは、5番マックス・マンシーだ。右腕ルーカス・アーセグの高めフォーシームを弾き返し、これが右中間へのサヨナラ打に。チームがカード勝ち越しを決めるのは7月28~30日のマリナーズ戦以来だ。
地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューでは、「ある意味、状況が楽になった。三塁に足の速いショウ(大谷の愛称)がいるから」と日本人スターへの信頼を口にしたマンシー。「高めの球を打ち上げ、ショウヘイが還ってくるチャンスを作りたかった」と振り返っている。
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