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なぜ阪神ドラ1、立石正広は急降下したのか 再びの2軍降格に球界OBの考察「自分の弱点が露呈している」

タグ: , , , , 2026/8/15

立石は再び2軍降格となった(C)産経新聞社

 球団初のリーグ連覇を目指す阪神ではドラフト1位入団の立石正広の成長の軌跡も注目されている。

 ルーキーイヤーとなった今季は5月の巨人戦でプロ初アーチをかけるなど、躍動。しかしその後、交流戦に入ると調子を落とし、ファームで再調整。7月18日に再度1軍に昇格したが、27打数5安打と調子が上がらず。8月9日に再び登録抹消となった。

【動画】『厳しいすぎる現状…』阪神ドラ1立石正広が再び二軍降格‼︎再昇格して何が変わったのか?高木の見解を語る!【プロ野球】

 今季ここまでは32試合に出場、打率.198、2本塁打、10打点。立石の今季パフォーマンスに関しては球界内からも考察の声が上がっている。
 
 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は8月14日に自身のユーチューブチャンネルに「『厳しすぎる現状…』阪神ドラ1立石正広が再び二軍降格!!再昇格して何が変わったのか?高木の見解を語る!【プロ野球】」と題した動画を更新。伸び悩む立石の現状に関して独自の考察を加えている。

 動画の中で立石に関して周囲の期待度は高いとして「今はダメでもゆくゆくは打つだろう」と言及。

 その上で今後の1軍定着のためには「チームに慣れること 打順に慣れること 扱いに慣れること」と3つのポイントをあげた。

 打撃に関しては「自分の弱点が露呈している」として、「(弱点が)もうわかりきっているし 困ったら(投手が)そこいけばある程度抑えられる」「それに伴って、ある程度チェンジアップは振ってくれる そういうことだよね」として、現状では「簡単に抑えられるような弱点を持っている」と分析。

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