なぜ阪神ドラ1、立石正広は急降下したのか 再びの2軍降格に球界OBの考察「自分の弱点が露呈している」
加えて「阪神で野球をやるのはかなり精神的にもタフになる必要がある」とメンタル強化の必要性もあるとした。
打撃で再浮上のためには割り切りの必要もあると説く。交流戦ではインサイドの速い球と外の変化球のコンビネーションで崩された。
インサイドを苦手とする立石について高木氏は「3球ともコースに決められるピッチャーはいない」として、「3球インサイド来たら1球捉えらえる球は来るよ」とコメント。
続けて「真面目にボールを追いかけすぎ どっしり構えておけばいい」と見極めも必要とした。
さらには「球種もそうだけど、状況に応じて右の方向に打ったほうがいいなとか、打つ方向を考えたほうがいい」とアドバイス。そうすることで「打ち方が変わってくるから」と打席での対応力も上がってくると見る。
将来のクリーンアップ候補と目される右の大砲は今後いかにプロの道を歩んでいくのか。引き続き注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】三冠王も視野に入れる怪物・佐藤輝明の市場価値が“爆騰” 米敏腕記者がメッツの本格動静を報道「一塁起用プランを含めて、すでに獲得を検討する段階」
【関連記事】正捕手の衝撃トレードから日々痛感する「野球の怖さ」 ハマの逸材・松尾汐恩の現在地 首脳陣が求める“覚悟”「ピッチャーは人生が懸かってる」【DeNA】
【関連記事】「これこそクローザーだよなって投球を見せてもらった」阪神24歳剛腕の圧巻ピッチングが話題 1点差の9回に160キロ連発「育成2年目でこんなえげつない投手になるとは」












