不振のタッカーに周りは何ができる? 「僕らは家族」「大切なのは…」マンシーが思い明かす「プレーの良し悪しは関係ない」
マンシーのチームメイトを思う気持ちがドジャースの結束を表している(C)Getty Images
なかなか調子が上がってこない。ドジャースのカイル・タッカーだ。
昨オフに4年総額2億4000万ドル(約380億円)の巨額契約を結び、ファンから大きな期待が寄せられていたタッカーだが、出場120試合で打率.232、11本塁打、55打点、OPS.695と低迷。守備でも精彩を欠く場面が見られ、今季ここまで厳しい時期を過ごしている。
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周囲もこの苦戦ぶりを心配せずにはいられない。現地時間8月20日、同僚のマックス・マンシーは、球団専門ポッドキャスト番組『Dodgers Territory』にゲスト出演。ホストからタッカーとの接し方を聞かれ、その中で自身の思いを明かした。
番組内では、まだ移籍1年目であり、4月に第1子が誕生するなど、大きく変化したタッカーの生活環境について、「なんとか彼はそれらすべてを乗り越えなければならない」と前置き。その立場に理解を示し、一人のチームメイトとして寄り添う姿勢を見せている。
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