「これこそプロのプレー」「野球IQの高さ」日本ハムの2年目内野手が頭脳プレーでゲッツー完成「一瞬の判断素晴らしい!」
山縣が頭脳プレーでゲッツーを完成させた(C)産経新聞社
8月30日、日本ハムの山縣秀が二塁守備で頭脳プレーを披露。ダブルプレーでピンチの芽を摘んでみせた。
山縣はエスコンフィールド北海道で行われたロッテ戦に「9番・二塁」でスタメン出場。
【動画】「これこそプロのプレー」「野球IQの高さ」と話題!日本ハムの山縣秀が見せた頭脳プレーでのゲッツーの映像
1-2で迎えた2回表の守備、先頭の山本大斗に四球を与え、無死一塁で打席に松川虎生を迎える。5球目を打った松川の打球は、二塁定位置付近への小フライとなる。
捕球体勢に入っていた山縣は、あえてワンバウンドさせて捕球し一塁へ送球、打者走者の松川をアウトに。一塁に戻っていた山本は慌てて二塁へ向かうも、一塁・清宮幸太郎から遊撃・大塚瑠晏へ送りタッチアウト。見事ダブルプレーを完成させた。
このプレーにネット上では「さすがたしゅー!」「さすが頭脳派の孫」「これこそプロのプレー」「がたしゅーは神」「コレは巧いわ」「野球IQの高さ」「一瞬の判断素晴らしい!!」「野球上手い」と山縣の判断力を称賛する声が上がっていた。
守備で頭脳プレーを見せた山縣は、4-4で迎えた7回の第3打席で安打を放つと、続く水谷瞬の打席で盗塁を決め、水谷のタイムリーで決勝点のホームを踏んだ。文字通り“走・攻・守”でチームの勝利に貢献してみせた。
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