「オカモトは本当に別格だ」岡本和真29号に米驚嘆 大台到達まであと1本 ルーキーイヤーの圧倒パフォに熱視線「この攻撃陣にとって非常に大きい」
岡本は圧巻の29号アーチを放った(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真は現地時間9月7日に敵地で行われたアスレチックス戦に「5番・三塁」で先発出場。7回に左越え29号ソロをマークした。
1-5の7回先頭で迎えた打席、左腕ロペスのカットボールを捉え、豪快に左翼席に放り込んだ。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)、角度31度の豪快弾。
岡本の一発を契機に3連打も飛び出すなど、一時は同点に追いついたが、最後はサヨナラ負けとあと一歩、及ばなかった。岡本はこの試合、守備でエラーもありながら打撃で2打数1安打1打点2四球と存在感を示した。
驚くべきはその順応性の高さだ。巨人時代のキャリアハイは23年の41本塁打。
右の長距離砲としてメジャー初年度でどれだけアジャストできるかが注目されている中、すでに30本塁打をマークしているホワイトソックスの村上宗隆同様に日本が誇る左右の長距離砲が着々と結果を積み重ねている。
1 2













