日本ハム20歳投手は「ロマンの塊すぎる」リリーフで自己最速156キロマーク 目指す二刀流の道「着実に成長を感じます」
柴田の投打二刀流の取り組みが注目を集めている(C)産経新聞社
日本ハムは9月8日のソフトバンク戦(みずほペイぺイ)に1-14と大敗し、連勝は8でストップ。
8回に登板した金村尚真がソフトバンク打線に打者一巡の猛攻を受けるなど10失点とつかまる中、敗戦の中でも光るパフォーマンスを見せたのは0-4の6回から3番手で登板した柴田獅子だった。
【動画】ロマンがあふれてると話題の柴田が放った特大アーチシーン
先頭の柳田悠岐に渾身の自己最速を更新する156キロ直球で空振り三振を奪うと、山川穂高を三ゴロに。その後、安打と四球で二死一、二塁のピンチを招きながら、川瀬晃を左飛に打ち取る。
続く7回も続投すると正木智也を空振り三振、周東佑京を二ゴロ、近藤健介にも高めの直球で中飛と三者凡退に、強力ソフトバンク打線を2回無失点と封じた。
この試合では柳田に投じた自身最速の156キロ以外にも直球は150キロ中盤のパワーピッチングを見せたとあって、柴田の投球シーンにはSNS上でも「夢しかないなあ」「ロマンの塊すぎる」「モノが違う」「これは普通に凄い」「着実に成長を感じます」と注目が高まっている。
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