「その男にブラディミールの年俸をあげろ」岡本和真2戦連発の33号で日本人右打者最多本塁打記録に米称賛「未来の殿堂入り選手だ」
岡本は2戦連発、日本人右打者最多本塁打記録をマークした(C)Getty Images
ブルージェイズ岡本和真の勢いが止まらない。
現地時間9月14日に本拠地で行われたタイガース戦に「6番・三塁」で先発出場。2試合連続の33号3ランを放った。
【動画】打った瞬間だ!岡本和真が左翼席へ豪快に運んだ33号3ランをチェック
これで昨季鈴木誠也(カブス)が記録した日本人右打者のシーズン最多本塁打記録を更新、ルーキーイヤーで確実に階段を上がっている。
2点を追う7回2死一、二塁の場面。右腕カイル・フィネガンの直球を左翼2階席へ叩き込み、逆転の33号3ランを放った。
豪快なアーチに本拠地ファンも大歓声となったが、岡本は表情を崩さずダイアモンドを1周。岡本のアーチで一時逆転を果たしたものの、その後は救援陣がつかまり、5ー6と敗れた。
岡本は一時調子を落とした時期もあったが、直近7戦5発の固め打ちと再び状態を上げてきた。
前日の32号は、チーム主軸のジョージ・スプリンガー、ブラディミール.ゲレーロ.Jr.の連続アーチの直後に飛び出し、3連発となったことも大きく話題を集めた。
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