「ササキの乱れが流れを変えた」救援陣も崩れたド軍の連敗は「内容も後味が悪い」 NY紙が痛烈批判「12人中8人の出塁を許した」
救援投手の内容にも触れており、「トライネンはこの日まで今季8試合で無失点だったが、コロラドの高地環境の中で得意のスイーパーに苦しんだ。許した4安打はいずれもその球種で、うち3本は打球速度95マイル以上の強烈な当たりだった」などと指摘。
また、9日ぶりに登板したディアスに対しても、「対戦打者4人に対しアウトはゼロ。球速の不安も解消されず、平均球速は95.4マイルにとどまり、最低は92.8マイルと、10年のキャリアの中でも下位10に入る遅さのフォーシームだった」と評している。
同メディアは、ドジャースの黒星が続いた試合展開について、「開幕から3週間、終盤のリードを失ったのはわずか2度だったが、ここにきて2日連続でそれを繰り返している」と強調。不安定な戦いぶりに苦言を呈している。
ドジャースにとってこの日の9失点は今季ワースト。投手陣に不安を残す中でも、敵地4連戦での負け越しや3連敗は免れたいところだ。翌日のゲームで立て直すことが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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