「エンゼルス戦は圧巻だったが…」佐々木朗希の“実力開花”を疑問視する声も…強力打線相手での好投が必要と米識者指摘「得点力上位だったのはブルワーズだけ」
さらに、5月2日のカージナルス戦以降の6登板について、「この期間に対戦したチームで、得点力がリーグ上位に位置していたのはブルワーズだけだった」と指摘する。
ロットマン氏は、佐々木が好投を続けている中でも、より強力な打線を相手に抑えることを求めており、ローテーションの巡りから今後、パイレーツ、レイズとのゲームで先発が見込まれるとして、「いずれも、これまで対戦してきた多くのチームより優れた打線を擁している。もしこれらのチーム相手にも好投できれば、ササキが本当に壁を乗り越え、スターへの道を歩み始めたことの証明になるかもしれない」と持論を綴っている。
佐々木の現在の好調は、これまでも高く評価されてきたポテンシャルの本格開花によるものなのか。その答えを示すためには、引き続きマウンド上において、誰もが納得できる成績を残していく必要があるようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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