大量点の“主役”は大谷翔平 圧巻の1イニング2得点 俊足と圧巻アーチに公式も脱帽「猛攻はオオタニから始まった」
その中では、初回での9得点について、「ドジャースの近年の球団史においてこれ以上の初回得点を探すなら、2021年6月2日にドジャースがカージナルスから11点を奪った試合まで遡る必要がある」と記録的な出来事と評し、その上で大谷の活躍をフォーカス。「この猛攻は、ショウヘイ・オオタニが先頭打者として内野安打を放ったことから始まった」と綴っている。
また、そこから安打が続いた各打者の結果も記しながら、2度目の大谷の打席を回想。「チームが6点リードを築いた後、オオタニはバッターボックスに戻り、このイニングに花を添える一打を放った」と説いており、また、「この回2本目の安打となったオオタニの打席は、ドジャースの打者11人が打席に立ったこの攻撃の締めくくりとなった」と振り返っている。
味方打線を勢いに乗せた走塁、そして追加点をもたらした長打力と、それぞれ大谷のポテンシャルが存分に発揮され大量得点を呼び込んだ。例年、好調の波に乗る6月、ここからの試合でもそのバッティングでスタジアムを大いに沸かせてくれるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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