奪三振の数は11→1に激減も…フィリーズを翻弄した今永昇太の“二つの顔”にMLB公式が感嘆 女房役もべた褒め「自信の表れ」
続けて、「一方、この試合では速球の割合を51%(87球中44球)まで引き上げ、スプリッターは28%に抑制。スイーパーも減らし、より攻撃的なスタイルを選択した」と読み解いている。
また、トピック内では、この試合で今永とバッテリーを組んだカーソン・ケリーのコメントも掲載。スタイルを変えながら得た会心の成果に、「さまざまな球種を使い分けて結果を出せるのは、状態の良さと自信の表れ」と述べ、背番号18のパフォーマンスを称えている。
強打線を相手に、形にこだわらず、ピッチングの柔軟性を示した。2戦連続でチームの勝利に貢献するなど、まさに今永は“エース級”の活躍を続けている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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