浦田か、竹丸か、それとも…G党夢中のセ新人王争い、首位・阪神の刺客が剛速球で猛アピールか
一方でライバルとして急浮上中なのが、優勝を争う宿敵・阪神の工藤泰成だ。最速163キロを誇る右腕は、終盤の勝ちパターンに定着。8月21日時点で40試合に登板し、3勝0敗3セーブ10ホールド、防御率1.05の成績を残している。
独立の四国アイランドリーグplus・徳島から2024年の育成ドラフト1位で入団。1年目の開幕前に支配下昇格を勝ち取り、昨季は18試合で16回1/3を投げた。こちらもやはり新人王資格を有している。
ペナントレースの行方はもちろん、ファン注目の新人王争いでも、巨人阪神伝統の一戦が盛り上がりそうな気配だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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