交流戦6カード全て負け越しもDeNAの未来が明るい理由 正捕手流出も際立つ21歳の奮闘 新助っ人が当たりならV字回復も
そしてレギュラーシーズン再開後、V字回復の可能性は十分あると、前述のデスクは太鼓判を押します。強打の右打者であるエンカーナシオンと、速球派の先発右腕・ビドが来日。この2人が当たりなら、一気に上昇気流に乗る可能性もあります。
「エンカーナシオンは193センチ、113キロの巨漢で、とにかくパワーが圧巻。牧秀悟選手のコンディションが万全でない中、打点を稼ぐ役割が求められます。ビドにも最低限、先発ローテーションの一角を託したいところです。この時期、助っ人2人の補強も、フロントがAクラス入りを諦めていないからでしょう。相川監督のマネジメントにも期待したいです」
ハイアベレージを残す度会や、プロ初アーチを架けた勝又、ドラフト3位ルーキー・宮下の奮闘など、随所に光は射しています。大観衆の声援をバックに、まずは19日から、本拠地ハマスタでの阪神3連戦に臨みます。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】突然だった“正捕手”のトレードは「もちろんびっくりした」 首脳陣が証言した21歳の逸材が中心となる“競争”の現在地「1年前ならもっと苦しんでいた」【DeNA】
【関連記事】愛され助っ人の突然のNPB引退報道にファン反応 中日→DeNA 首位打者、最多安打も獲得「今年はさらに怖さが戻ってきたと思ったけど…」「寂しいですね」
【関連記事】「ベイスターズに勝てた。個人的には嬉しい」――原点の地・横須賀に戻った元DeNA戦士 戦力外を経験した寡黙な職人の“現在地”













