観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「思い切って使える」巨人注目の捕手4人体制に球界OBの考察 なぜ昇格は甲斐だったのか「最初からスタートじゃないと大事なところでかぶる可能性が高い」

タグ: , , , 2026/6/24

 この選択について高木氏は問われると「最初からスタート(先発)じゃないと、(試合の)大事なところでかぶる可能性が高いじゃない」とコメント。

 実際に7-3と勝利した広島戦では9回から先発マスクを担った大城にかわり甲斐がマスクをかぶった。5番手の田中瑛斗が一死一、二塁のピンチを迎える中、守護神のライデル・マルティネスをベンチは投入。緊迫の場面もわずか1球で遊ゴロ併殺に仕留めるなど、ベテランの甲斐がしっかりリードし、存在感を示した。

 高木氏も「ちゃんと守れるキャッチャーが2人いると 思い切って使える」と小林と甲斐2人が控えることで「岸田と大城を思う存分使える」とオーダーにも幅を持たせられるとした。

 現在、阪神とともに同率首位と食らいついている巨人もチーム打率、得点はともにリーグ5位の.230、215得点(23日現在)とまだまだ上積みを探している。

 橋上秀樹監督代行の下、盗塁を増やしたり、様々な策を行っていく中で、捕手4人体制がどのようにチームに影響を与えていくか。勝利を重ねるための用兵も引き続き、注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「まんまメジャーリーガーやん!」巨人26歳右のロマン砲が待望の今期初アーチ、圧巻のパワーにファン沸く「7番は怖い」「巨人がますます強くなるな」

【関連記事】「巨人のFAは成功だったな」日本ハムからFA移籍 32歳外野手の躍動した姿にファン注目、脅威の.391「これは首位打者の松本剛だわ」「普通に活躍しとるな」

【関連記事】もし巨人がドラ1で「竹丸一本釣り」をしなかったら今頃は…スカウト部、土壇場の決断 即戦力を見極め

関連記事

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム