橋上巨人が交流戦セ界独り勝ち 共感を呼ぶイマドキのリーダー像 セ界三つどもえの激戦を抜け出せるか
いよいよリーグ戦再開。巨人、阪神、ヤクルトとセ・リーグの上位3球団は0・5ゲーム差内にひしめき合う、大混戦の中で再び、相まみえることになります。
「交流戦で失速した阪神、ヤクルトは全力で巻き返しに来ることでしょう。そんな中、巨人は元中日の小笠原慎之介投手をシーズン途中で獲得できたことが大きい。先発ローテ陣の一角を託せれば、さらに橋上さんのやりたい『守り勝つ野球』に近づくのではないでしょうか」(前述のデスク)
残り79試合。監督代行の職責を全うできるか、その采配に注目です。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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