観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

巨人・橋上秀樹監督代行が見せた「勝負師の顔」にG党称賛も…大勢が3試合連続失点、“勝利の方程式”をどう立て直す

タグ: , , 2026/7/1

 これにはG党からもSNSで称賛の嵐。「優勝を狙うなら、やむをえない決断ですね」「橋上さんスッと大勢代えたのナイスやな」「橋上監督代行が勝ちに舵を切ったゲームてか勝つ采配をしたゲームやったな」などと好意的な声が続々と投稿されました。

 しかし、30日のヤクルト戦で、挽回のチャンスを与えられた大勢が再び崩れます。3-1とリードした8回から2番手で登板すると、先頭の長岡秀樹にいきなり四球。さらに、1死二、三塁の場面で自身の暴投によって1点を失った後、味方の本塁への送球が野選になって3-3の同点に。これには橋上監督代行もたまらず、大勢を降ろして田中瑛斗を投入。1死一塁の場面で投入された26歳の右腕は古賀優大を二ゴロ、2死三塁で迎えた塩見泰隆を遊ゴロでこのピンチを凌ぎましたが、9回に登板したライデル・マルティネスも1点を奪われ、勝てた試合を落としました。

 守備の綻びも投手の足を引っ張った部分はありますが、大勢に至っては3試合連続失点と状況は深刻です。橋上監督代行が“勝利の方程式”をどう立て直すのか。夏場の戦いにも、注目が集まりそうです。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「早く上がってきてくれ」巨人27歳右の長距離砲の2打席連続弾、ファームで3戦3発にG党熱視線、昨季11本塁打をマーク「あの打ち方で逆方向はえぐい」

【関連記事】「巨人のFAは成功だったな」日本ハムからFA移籍 32歳外野手の躍動した姿にファン注目、脅威の.391「これは首位打者の松本剛だわ」「普通に活躍しとるな」

【関連記事】もし巨人がドラ1で「竹丸一本釣り」をしなかったら今頃は…スカウト部、土壇場の決断 即戦力を見極め

関連記事

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム