「本当に良い選手、獲りました」再びの巨人3タテを成し遂げた阪神27歳“陰の立役者” 戦力外からの這い上がりも話題「立派なレギュラーだと思う」
29日のゲームでも4回に7番・坂本誠志郎の左前打で1点を先制し、尚も二死一、三塁の場面で適時内野安打を放ち、チームを盛り立てた。雨中のゲームで大きく吠えるシーンも話題を集めた。
8月に入ってチームをしっかり支えているのは“確変”したともいわれる坂本の打撃と8番に入る元山の粘り強さと下位打線の貢献が大きいとあって、ファンの間からも「坂本とのコンビが光った3連勝でした」「一気に正遊撃手奪う勢いだな」「絶対に繋ごうという気持ちが前に出ていて、ホントに見てて気持ちがいいです」「立派なレギュラーだと思う」「本当に良い選手、獲りました」と称える声が多く出ている。
元山は2020年ドラフト4位でヤクルトに入団、正遊撃手候補と期待されながら、その後23年オフに西武にトレード移籍。昨年10月末に西武から戦力外通告を受けた。その後、内野のユーティリティとして、今季から阪神に合流した。
7月の試合からスタメン出場を果たすとガッツあふれるプレースタイルでファンの注目も高い。課題である遊撃ポジションを埋める存在として期待されている。
大事なリーグ連覇に向け勝負の9月、背番号00の躍動した姿に引き続き、熱視線が向けられていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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