「山野がいいピッチングをしたら俺も…」先発陣による“相乗効果”――息を吹き返したヤクルト、シーズン終盤に向けて加速へ
「先発が頑張ってくれれば」という山本コーチの言葉通り、シーズン序盤の快進撃は先発陣の活躍が要因の一つだった。再び生まれたいい流れをこのままキープしていきたい。
阪神3連戦の初戦は吉村貢司郎が先発。ここまで15試合に先発して4勝8敗の成績で負けが先行しているが、6月19日の広島戦(神宮)以来の白星を掴み、シーズン終盤へ向けてチームの勢いをさらに加速させる。
[文:別府勉]
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